Google SketchUp
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Google SketchUp SDK を使い始める

開発者

Google と共に作り上げる

Google ではユーザーの皆様をできる限り支援するために、SketchUp の機能性を拡張し、他のソフトウェアとの互換性を高めたいと考えています。SketchUp 対応のプラグインを作成するための情報が必要な場合や、SketchUp ファイルの読み取り/書き込みを行うには、このページをお読みください。

注:SketchUp 対応のさまざまなプラグインに関しては、Ruby スクリプト ページまたは SketchUp プラグイン ページを参照してください。

SketchUp Ruby API

SketchUp のプラグインを作成する最も簡単で効果的な方法は、SketchUp の Ruby API を使用することです。この API を使用すると、独自のツールを作成したり、SketchUp モデルのクエリを実行したり、モデルに影響を与えることができます。作成したスクリプトは自由に配布できます。また、Google SketchUp の無料版と Pro バージョンのどちらでも動作します。SketchUp Ruby API の使用は無料です。

SketchUp Ruby API の詳細 | SketchUp Pro グループの Google SketchUp ヘルプ フォーラム を見る

SketchUp ソフトウェア開発キット (SDK)

SketchUp ソフトウェア開発キット (SDK) を使用して SketchUp ファイルの読み取り/書き込みを行う場合や、Google SketchUp Pro で動作するカスタム エクスポータを作成する場合は、SketchUp SDK が必要です。SDK には以下のものが含まれています。

  • SketchUp ファイルの読み取り/書き込みを行うための C++ ライブラリ
  • サンプル
  • Ruby スクランブラ
  • SDK の使用方法と SketchUp Pro 用のカスタム エクスポータを作成する方法に関するドキュメント

SketchUp SDK をダウンロード | SketchUp SDK ディスカッション グループにアクセス