サンドボックス ツールを使用して地形を操作する
SketchUp Pro には、地形情報を操作するためのサンドボックスと呼ばれるユニークなツール セットがあります。サンドボックス ツールを使用すれば、インポートした等高線から滑らかな地形を作成できます。また、小段、丘陵、尾根、谷間を作成して地形を変えたり、道路、小道、建設現場などを付け加えることもできます。
Google Earth と情報を共有する
SketchUp Pro と Google Earth を併用すると、プロジェクトの場所に関するコンテキスト情報をすばやく取得できます。SketchUp Pro のボタンをクリックするだけで、地球上の任意の場所の地上イメージ、3D 地形、その場所の地理データをインポートできます。また、別のボタンをクリックすると、作成したモデルを Google Earth に戻し、それを地球上の該当する場所に表示できます。操作はとても簡単です。
3D ギャラリーから入手できる数多くの環境オブジェクト
Google の 3D ギャラリーは、巨大なオンラインの 3D モデル リポジトリです。3D ギャラリーにアクセスして、樹木、人物、乗り物、野外設備など、自分の設計をよりリアルに、そして具体的にするためのオブジェクトを見つけることができます。3D ギャラリー内のものは何でも無料でダウンロードでき、自由に使用できます。
SketchUp がコンピュータ支援設計を一新
SketchUp Pro は、従来の CAD ソフトウェアとはまったく異なります。すばやく学べるだけでなく、直感的に使用できるため、作図作業に集中できます。ツールの使い方を調べたり、マニュアルを読んだりする手間を少なくし、本来の作業、つまり景観建築家としての仕事に専念できるようになります。
モデルに対してさらに多くの操作が可能
SketchUp Pro では、モデルを作成した後も、さまざまな操作を行うことができます。SketchUp Pro に備わっているエクスポータやレイアウト アプリケーションを使えば、印刷版またはデジタル版のプレゼンテーション ドキュメントを作成したり、 2D ビューを AutoCAD に送信できます。また、3D モデル全体をエクスポートしてモデルに別の操作を加えたり、設計開発をさらに進めることができます。