Google SketchUp
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Google SketchUp 7 の新機能

速度と信頼性の向上

SketchUp がさらに直観的に使用できるようになりました。また、新しいツールが追加され、モデルの検索機能や共有機能も使いやすくなりました。

SketchUp が使いやすくなりました。

エッジが交わったところでそのエッジを分割する機能、対話操作により動作するインテリジェントなオブジェクト、さらにわかりやすくなった描画時のヒントなど、Google SketchUp 7 は以前にもまして直観的になりました。

共同作業と共有。

SketchUp 7 では、コンポーネント ブラウザから Google 3D ギャラリーのモデルを検索したり、自分が寄与したモデルに対してクレジットを取得したり、共同作業者を追跡することができます。世界中に広がる 3D コミュニティの一員になってみてはいかがですか。

PRO SketchUp Pro にはさらに多くの機能があります。

ベータ版だった LayOut が正式にリリースされました。 LayOut 2 では、速度や信頼性が向上したほか、ベクター レンダリングや改善されたテキスト処理、その他多くの機能が含まれています。 SketchUp Pro のユーザーは、動的コンポーネントを作成することもできます。 動的コンポーネントは、状況に応じてインテリジェントに動いたり、サイズ変更したり、複製を作成するモデルです。

Google SketchUp Pro 7 の LayOut 2 と動的コンポーネントの詳細 »

SketchUp 7: さらに直観的でパワフル

エッジを分割
線が交差するところで自動的に分割
同一平面内で 2 本の線を交差させると、その交差点で両方の線が分割されます。 ほとんどのユーザーは、これが SketchUp の本来の動作であるべきだと考えていましたが、ついにその機能が実現しました。 エッジをなぞって分割する必要はなくなりました。
動的な尺度変更
伸縮させることなく尺度を変更
今回新機能として追加された動的コンポーネントは特殊なコンポーネントで、それぞれ固有の特性を持っています。 たとえば、階段の動的コンポーネントに [尺度] ツールを使用すると、階段のサイズに合わせて踏み段が自動的に追加または削除されます。 伸縮させる必要がなく、歪むこともありません。
カスタム オプション
[コンポーネントのオプション] を使ってオブジェクトを設定
一部の動的コンポーネントは、新しい [コンポーネントのオプション] ダイアログ ボックスに関係しています。 モデル作成用のツールを使って変更を加えなくても、オプションを選択するだけでコンポーネントの設定が自動的に変更されます。 混乱を招くことなく、簡潔にモデルを作成できます。
[対話操作] ツール
[対話操作] ツールについて
新しい [対話操作] ツールでクリックすると、面白い結果が得られます。 動的コンポーネントの中には、[対話操作] ツールでクリックしたときに、アニメーションの実行、回転、移動、サイズ変更、色の変更、モデル内のシーンに移動といった操作を実行できるものがあります。
カスタム属性
PRO 動的特性を備えたコンポーネントを構築
Google SketchUp Pro 7 を使うと、任意のコンポーネントを動的コンポーネントに変えることができます。 アニメーションやスマート尺度変更などの動作をモデルに割り当てることにより、誰もがそのモデルを簡単に使用できるようになります。 スプレッドシートを使用できる方であれば、誰でも動的コンポーネントを構築できます。
カスタム属性
PRO カスタム属性
部品番号、重量、費用など、モデル内のメタデータを追跡できると便利な場合があります。 SketchUp 7 Pro を使えば、モデルに意味や情報を持ったタグを付けることができるため、ワークフロー内でのモデルの利用価値が高まります。

Google SketchUp 7 での動的コンポーネントの使用について »

SketchUp 7: 共有と共同作業

3D ギャラリーの検索
3D ギャラリーで検索
コンポーネント ブラウザに Google 3D ギャラリーでの検索機能が追加されました。これにより、SketchUp 内で膨大な数のモデルにアクセスできます。 また、後で同じ検索をすばやく実行できるように、特定の検索を [お気に入り] に保存することも可能です。
ローカル ダウンロード
モデルをローカル コンピュータにダウンロード
3D ギャラリーで見つけたものは何でもローカル ドライブに保存できるため、オフラインの状態になっても作業を続けることができます。 一度に最高 12 個のモデルをローカルのコレクションにダウンロードできます。
クレジット
クレジットを取得/提供
自分のニックネームを使ってモデルにタグを付けておけば、そのモデルがどこで利用されているかにかかわらず、モデルの作成者が自分であることを他の人々に知らせることができます。 また、クレジット機能はモデルの作成に関与した人々を自動的に追跡するため、余計な手間をかけなくても簡単に共同作業者にクレジットを提供することができます。
テンプレート
カスタム テンプレート
カスタム テンプレートには、自分の会社の専有スタイル、すかし、コンポーネントをすべて含めることができます。カスタム テンプレートを用意しておけば、プロジェクトの開始時に、チーム メンバー全員に必要なすべてものもを渡すことができます。 このカスタム テンプレートの機能は SketchUp 7 で利用できる便利な機能の 1 つです。
レポートを生成
PRO レポートを生成
コンポーネントに埋め込まれたメタデータを使用して表形式のレポートを作成できます。 SketchUp Pro 7 では、すべての名前付きエンティティとそれらの属性の詳細なリストを HTML 形式または CSV 形式のいずれかでエクスポートできます。エクスポートしたファイルは、お気に入りのスプレッドシート アプリケーションで使用できます。
その他
その他の機能
推定機能が改善され、さらに見やすく、そして使いやすくなりました。 ステータス バーには、モデルに関する情報を表示する新しい領域があります。 以前の値制御ボックスに代わるこの機能は「測定ツールバー」と呼ばれ、画面上でその位置を変更できます。 また、独特なテクスチャを作成し、それらを指定の写真エディタで編集することもできます。 その他、テクスチャにアンチエイリアス機能を適用して、テクスチャの見た目をきれいにすることもできます。 SketchUp 7 における変更点の完全なリストを見る »

PRO LayOut 2: プロ並みのプレゼンテーションをすばやく作成

ベクター レンダリング
ベクター レンダリングでより大きく
LayOut 2 を使用すれば、複雑なモデルや用紙サイズの大きいプロジェクトを容易に扱うことができます。 明瞭で解像度に依存しない図面が必要な場合には、ベクター レンダリングに切り替えます。 また、線の太さを微調整したい場合には、モデルをベクター エッジに「分解」することにより、線ごとに微調整できます。
測定
正確な値を入力
SketchUp モデル作成ウィンドウの右下隅に小さなテキスト ボックスがあるのをご存知ですか。 これは寸法や角度などを入力するためのボックスです。 今回、LayOut にも同様の機能が追加されました。これにより、正確な内容のドキュメントを作成できるようになりました。
曲線
曲線を楽しむ
LayOut 2 の新しい [線] ツールには、その名前からは想像できないほどの豊富な機能が組み込まれています。 シンプルで直観的なだけではなく、SketchUp の推定システムと同じ機能がすべて組み込まれています。 まずは使用してみてください。そうすれば、この機能の便利さに納得することでしょう。
編集可能なパス
編集可能なパス
LayOut 2 で任意の形状をダブルクリックすると、その制御点を編集できます。 また、任意の点を隣接する点の上までドラッグすると、最初の点が消えます。 Ctrl キー (Mac の場合は Option キー) を押したままにすると、点を追加したり、滑らかな曲線を先の尖った形状に変えることができます。 ハンドルを使用すれば、曲線の形状をなめらかに変えることができます。
操作機能
移動、回転、尺度変更
LayOut のジオメトリック操作機能が生まれ変わり、幾何学形状をより簡単に扱えるようになりました。 ツールを切り替えることなく、ページ上のすべてのものを移動、尺度変更、回転できます。また、新しいディスプレイのおかげで、正確な操作が可能です。
イメージのエクスポート
イメージにエクスポート
ページを JPEG 形式や PNG 形式に変換したい場合があります。 LayOut 2 には、これらのイメージ形式にエクスポートする機能が備わっています。別のツールを使用して PDF をラスタライズする必要がないため、時間を節約することができます。
グループ編集
簡単に行えるグループ編集
[選択] ツールでグループをダブルクリックすると、その内容を編集できます。 グループ内で移動、尺度変更、回転、コピー/貼り付けなどの操作を行うことができ、操作が終わったらグループの外側をクリックします。 変更を加えるのに、グループを解除したりグループ化し直す必要はありません。
改善されたテキスト機能
改善されたテキスト機能
LayOut 2 では、テキスト機能に関する問題が修正されたほか、いくつかの新しい機能が追加されました。 たとえば、必要に応じて範囲制限付き (つまり一定サイズのボックス内) のテキストや範囲制限のないテキストを作成できます。 テキストは境界ボックス内の垂直方向 (上、下、中央) と水平方向 (左、右、中央) の両方に揃えることができます。
分解
分解
配置した SketchUp モデルを右クリックし、コンテキスト メニューの [分解] をクリックすると、レンダリングされた方法に応じて、ベクター線、ラスタ イメージ、またはその組み合わせを得ることができます。 ベクター ジオメトリを直接編集できる最も簡単な方法です。
その他
その他の機能
最初の非ベータ版リリースの LayOut に含まれていたほとんどのすべての機能が改善および強化されました。 長方形選択ターゲット、スタイルの処理、テキスト編集、レイヤの表示/非表示、ツールバー、プレゼンテーション モード、全体的な安定性、ビュー パフォーマンス、メモリ管理など、すべての機能がよりパワフルになりました。

LayOut 2 の詳細 »

PRO Style Builder: SketchUp 用の独自のスケッチ エッジ スタイルを作成

その他
モデルをスケッチに変える
手書きのスケッチを見せることには 2 つの利点があります。 1 つは、細かい内容が省略されるため、重要な箇所に的を絞りやすいということです。もう 1 つは、コンセプトがまだ固まっておらず、変更が可能であるという印象を相手に与えられることです。 Style Builder を使えば、自分のデザインに合った独自のスケッチ風スタイルを作成できます。
その他
モデルをパーソナライズ
Style Builder で作成したスタイルは、完全に自分だけのものです。 独自のスタイルをモデルに適用すると、そのモデルが自分で作成したモデルのように見えます。 CAD が使われ始めて 30 年以上、そろそろ図面をパーソナライズする時代が来てもよいのではないでしょうか。
その他
無限に広がるスタイルの可能性
手に持って描けるものであれば、何でもスタイルの基盤として使うことができます。 マーカー、鉛筆、クレヨン、バーンスティック、テクニカル ペン、ボールペン、グワッシュ、汚れた指、ペンとインク、蛍光ペンなど、あらゆるものをスタイルとして採り入れることができます。

Style Builder の詳細 »

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